『お笑い』は、大好きです。


本日、『2月23日』は、月亭八方さんや、故内海好江さんの誕生日ということです。

たまたま、仕事場にお越しになる、保険会社のオネーチャンからいただいた情報誌によって、知る話でした。


『お笑い』というと、アタクシの小僧時分に、『THE MANZAI』なる番組で、大いに狂喜していたことと、ドリフやひょうきん族で”醸成”されたという、現在のモノとは、何となく路線の違ったアレです。


その醸成して下さった中には、上記のお2人方含め『間違いなくオッチャンの人格形成に多大なる影響を及ぼした』、今でいうところの”ベテラン”さん方です。

最近、CD等で当時の”落語・漫才”を聞かせてくれるので、喜んで聞いています。
ケータイに覚えさせて、通勤途上で『ぷっ、くくっ…。』とやっている有様で…。


一番好きなのは?
という問いかけに、なかなか答えられない現状です。

好江桂子、いとこい、やすきよ、ラッパ日佐丸、チックタック、いくよくるよ、大助花子、のいるこいる、ダイラケ、球児好児、ツービート、山口君と竹田君、阪神巨人、東京ボーイズ、玉川カルテット、ホットブラザーズ、ちゃんばらトリオ、のりおよしお…、挙げだしたら止まりません!

また、落語の皆様も、東西を問わず聴き入ります!


なんだかんだいって、話を進める展開にあらけねゃぁほど必要な『間』…”あいだ”ではありません、”ま”です…、を教示して下さった、上述の如くオッチャンの人格形成に作用している『話芸』です。


日常でもビジネスでも、会話、対話の中に”間”が必要ということを、お蔭さまで学んで参りました。

今、ウチの小僧には、”間”が重要であるということを、それとなく鍛えてやっているつもりです。
まぁそれは、家族の会話を中心として、オヤジギャグに謎掛け、無理問答、教科書の朗読などなど、”間”を必要とすることであれば、なにがしか理を説明します。


”間”がわかっている、あるいは”間”を大切にしている人は、『相手のことを考えられる』心の余裕を持っていると、確信しています!


『相手の立場になって考える』という言葉は、決して新しいモノではありません。

どこまで『互助』とか『友愛』という言葉を大切にしているか、またまた心掛けているか、どれだけの人がその人の人格形成に関わってきたか、極端な言い方になりますが、『間をもたせる』実力を、培ってもらいたいと思う次第です。



もっとも、アタクシ、ときどき”KYか?”なんて、ツッコミ喰らってます。

…(自称)純粋ですけど、何か?


(落語・漫才好きなんですから!)

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