園原でスキーと『ほんやりさま』
1月11日、午後からスキーへ、“9年ぶりに”行ってまいりました。ついでにと言ってはなんなんですが(お察し下さい)、うちの小僧のスキーデビュー(本格的)です。
おおよそ10年前使用のマイ板“オガサカ・ケオッズ”が4年程前に他人の下に渡り、今回購入、新進気鋭(数年型落ちなんですが…)のNEWマイ板“オガサカ・ネオフレックス・E-turn・舞”という、ファットスキーをキメて(拙宅ブログ前回参照…。ん?)、今回から勝手にわが家のホームグラウンド指定、南信の一大リゾート「ヘブンス園原スノーワールド」へ!
すごいですねぇ!小僧の存在一つで、『ミスできないオヤジ』醸成。
カッチョエ-!スタイルをバンバン展開しなくてはなりません。
まずは手本(ヘナチョコ)を見せて、ちょこっと指摘して、ちょこっと“誉める”。
その繰り返しでしたが、とりあえず滑降の格好(プププ)になるよう、オヤジ的努力展開でした。(るるる)
無事にスキー再デビューも済んで、ゴンドラ麓の駐車場で『豚汁』待機中に、地元の方から声を掛けていただきました。
「“ほんやりさま”に火をつけるから、見においでんな。」
いわゆる“どんど焼き”のことだそうです。
南信地域の言い方が、“ほんやりさま”だそうです。
多治見まで1時間圏内、7時に出ても8時だと思うと、気楽気楽。
「おじゃましま~す!」なんて二つ返事で、のこのこ“ほんやりさま”会場におじゃましました。
着火時間の午後6時、三々五々で地元の皆さんが参集し始めました。
「まずは御神酒。」とカーちゃんが一家を代表して湯飲みをいただきました。(アタクシ運転手ですから…、無念。)
皆さんは新年会の後らしく、男性陣は一様に聞こし召していらっしゃる模様でした。
全く『よそ者』扱いにはならず、アタクシに声を掛けてくださった「アズさん」の友達、まるで地域の一員的取り扱いです。
小僧も、いつの間にやら他の子どもらと、駆けずり回りに大忙しです。
お互いの地域のことや、家族のこと、カーちゃんの父方の先祖が根羽村(南信地域)だとか、アタクシの母方は信州中野の出だとか、火の勢いが良くなる前から話は尽きません。
後から後から集まってくる方々も一様に、「あら、よくきたねぇ。」と、オッチャン一家を快く迎えてくださいます。
決して、「…ねえ、あの人たち何者?」というような住民同士のヒソヒソ話は一切ありません。
ほんやりさまは、たき物の組み方がよくて、見事な炎が天を焦がします。
スピリチュアル的な物言いをするなら、「炎が楽しそうに、伸び伸びとあがっている。」状態でした。
ちょっとだけ悪乗りして申し上げると、「阿弥陀如来のお姿が!」…、なんちゃって。
おきも赤々と、よい色です。
次なる楽しみ、餅を焼きます。各ご家庭の秘密兵器、餅焼き網の登場です。
長い柄を付けた網、その柄を固定する“専用台”、足付きの網、竿からぶら下がるタイプの網…。
アズさん家の“ぶら下がり網”にご一緒させてもらい、おいしいお餅もご馳走になりました。
よかったぁ!最高でした!
小僧も、スキー以上に素晴らしい思い出ができたと思います。
地域の皆様、御神酒に豚汁にみかんにお餅、ご馳走様でした!
本当に、ありがとうございました!
また、おじゃまします。必ず!
おおよそ10年前使用のマイ板“オガサカ・ケオッズ”が4年程前に他人の下に渡り、今回購入、新進気鋭(数年型落ちなんですが…)のNEWマイ板“オガサカ・ネオフレックス・E-turn・舞”という、ファットスキーをキメて(拙宅ブログ前回参照…。ん?)、今回から勝手にわが家のホームグラウンド指定、南信の一大リゾート「ヘブンス園原スノーワールド」へ!
すごいですねぇ!小僧の存在一つで、『ミスできないオヤジ』醸成。
カッチョエ-!スタイルをバンバン展開しなくてはなりません。
まずは手本(ヘナチョコ)を見せて、ちょこっと指摘して、ちょこっと“誉める”。
その繰り返しでしたが、とりあえず滑降の格好(プププ)になるよう、オヤジ的努力展開でした。(るるる)
無事にスキー再デビューも済んで、ゴンドラ麓の駐車場で『豚汁』待機中に、地元の方から声を掛けていただきました。
「“ほんやりさま”に火をつけるから、見においでんな。」
いわゆる“どんど焼き”のことだそうです。
南信地域の言い方が、“ほんやりさま”だそうです。
多治見まで1時間圏内、7時に出ても8時だと思うと、気楽気楽。
「おじゃましま~す!」なんて二つ返事で、のこのこ“ほんやりさま”会場におじゃましました。
着火時間の午後6時、三々五々で地元の皆さんが参集し始めました。
「まずは御神酒。」とカーちゃんが一家を代表して湯飲みをいただきました。(アタクシ運転手ですから…、無念。)
皆さんは新年会の後らしく、男性陣は一様に聞こし召していらっしゃる模様でした。
全く『よそ者』扱いにはならず、アタクシに声を掛けてくださった「アズさん」の友達、まるで地域の一員的取り扱いです。
小僧も、いつの間にやら他の子どもらと、駆けずり回りに大忙しです。
お互いの地域のことや、家族のこと、カーちゃんの父方の先祖が根羽村(南信地域)だとか、アタクシの母方は信州中野の出だとか、火の勢いが良くなる前から話は尽きません。
後から後から集まってくる方々も一様に、「あら、よくきたねぇ。」と、オッチャン一家を快く迎えてくださいます。
決して、「…ねえ、あの人たち何者?」というような住民同士のヒソヒソ話は一切ありません。
ほんやりさまは、たき物の組み方がよくて、見事な炎が天を焦がします。
スピリチュアル的な物言いをするなら、「炎が楽しそうに、伸び伸びとあがっている。」状態でした。
ちょっとだけ悪乗りして申し上げると、「阿弥陀如来のお姿が!」…、なんちゃって。
おきも赤々と、よい色です。
次なる楽しみ、餅を焼きます。各ご家庭の秘密兵器、餅焼き網の登場です。
長い柄を付けた網、その柄を固定する“専用台”、足付きの網、竿からぶら下がるタイプの網…。
アズさん家の“ぶら下がり網”にご一緒させてもらい、おいしいお餅もご馳走になりました。
よかったぁ!最高でした!
小僧も、スキー以上に素晴らしい思い出ができたと思います。
地域の皆様、御神酒に豚汁にみかんにお餅、ご馳走様でした!
本当に、ありがとうございました!
また、おじゃまします。必ず!


"園原でスキーと『ほんやりさま』" へのコメントを書く